FREEplus(フリープラス)です。
石川県金沢市の小さな不動産屋です。
先日、仕事でちょっとしたお手伝いをした際、
「今度、マック(※マクドナルド)でもおごりますよ!」と言っていただきました。
ありがとうございます、と言おうとしたら、近くにいた女性が私に話しかけてきました。
「でもマックなんか食べないでしょ?別のもの頼んだら?」
「え、マック食べますよ」
「意外。なんかファストフードとか食べなさそう」
「たしかにそんなには食べないですけど、たまに食べるとおいしいですよね」
その後、その女性が先日食べたグラコロバーガーの話で盛り上がってから、おいとましました。
そんなことがあった帰り道、考え込んでしまいました。
ファストフードを食べなさそうな人、ってどういう人を指すんだろう。
なんかいけすかない人とか、距離を感じてしまう人とか?
いや、いけすかない人に仕事の手伝いは頼まないはず。
その女性も嫌味じゃなくて、茶化す感じだったと思う。
単に体型から、ジャンクフードを食べなさそうって思っただけかも。
そう信じたい。
「ファストフードとか食べなさそう」に見られる私ですが、実はスナック菓子をよく食べます。
夕飯を食べた後に、個袋の食べきりサイズを1つ食べるのがほぼ習慣になっています。
なので食器棚の棚の1つは買い置きのお菓子でいっぱいです。
そんな残念な大人です。
こんなダメ話、いくらでもあるんですけどね。
人は自分をさらけ出してくれる人に関心を持つそうなので、こんな話を積極的にすれば親しみを持ってもらえるのかもしれません。
ただ問題は、私が自分の話をするのが好きでも得意でもないこと。
会話中、自然に自分の話を挟み込むのって難しくないですか?
初対面から距離が近い人特有の、あの自己開示力が羨ましい。
