FREEplus(フリープラス)です。
石川県金沢市の小さな不動産屋です。
もうすっかり夏も終わり、季節外れではありますが、怖い話をしようと思います。
先月の初め、とある会食にお誘いいただきました。
ただ参加者全員が仕事をしていて休日も異なるため、なかなか日程が決まりません。
調整に少し苦労しながら、やっと日程案を2つに絞りました。
10月の初旬か、11月の最終週。
11月の最終週は会社によっては少し早い忘年会があるかもしれないため、10月の初旬に開催することにしました。
10月のその日、私にはすでに予定がありました。
こちらは気心の知れた間柄なので、事情を話せば別日に変更してくれるはずです。
近々会う予定があったので、その際に直接相談することにしました。
後日、一緒に会食に参加する方から連絡がありました。
「交通手段どうする?」
「駅からバスで行くつもりです。平日なら便も多いですし」
「?土曜だから休日ダイヤだろ」
!!!そうだ、土曜日でした。
なぜか週末という言葉だけで、金曜の夜だと思い込んでいました。
いや、違います。
日程を聞いた時は土曜日だと認識していました。
別の予定があることを考慮していたのですから。
それなのに、その日程調整すら忘れていました。
あの時期いろいろ立て込んでいたとはいえ、こんなにきれいさっぱり忘れるなんて。
私の記憶を司る機能が、残念すぎる。
もう自分が、怖すぎる。
いやそんなことより、このダブルブッキングをどうしよう。
悩んだ結果、双方そのままの予定で行くことにしました。
3時間の時間差があるので、会食が2時間少々で終わればなんとかなりそうです。
できれば2次会にも行きたかったですが、今回は諦めるほかありません。
『いつの間にか記憶が改ざんされていた』という怖い話でした。
これがSFホラー映画ではなく実話なのが、ホントに怖い。
