先日、友人が遊びに来てくれました。

まずは冷たい飲み物をと、冷蔵庫から未開封のボトルコーヒーを出しました。
私がキャップを開けるのを、じっと見ていた友人が言いました。

「そうやって開けるんだね」
「ん?」
「キャップを固定して、下のボトルの方を回すんだね」
「うん」
「普通はキャップの方を回すと思うよ、ボトルを押さえて」

たしかに。
私、ペットボトルの開け方ヘンなのか。

「あなた、キャップ回す派?」
「私、キャップ回す派」
「こっちの方が、開けるの楽だけどね」
「最初にキャップ開けるの、地味に握力いるもんね」
「あと、滑る」
「分かる。笑」

以前は「普通に」キャップの方を回していました。
いつからか、変わっていたようです。

「でももう開いてるボトルだったら、キャップの方を回すよ」
「そうだよね、今初めてみたもん」
「500ml(ボトル)はいけるのよ」
「違うんだ」
「ま、ダメだったら人に頼む。開けてって」
「女子か!笑」

なくて七癖。
ペットボトルの開け方にも、クセってでるんですね。
でもこの開け方、断然楽なんです。
握力に自信が無い人は、一度試してみて欲しい。

ところで、今の握力はどれくらいなんでしょう。
どこかで測る機会があれば、ぜひ測ってみたいものです。